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伊予牛絹の味|伊予牛絹の味とは

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伊予牛絹の味とは

愛媛の自然が育んだ自然のおいしさ 伊予牛絹の味レシピ紹介

温暖でおだやかな気候風土のもと、こだわりの飼育法で、丹精込めて育てられる伊予牛「絹の味」。やわらかく、まろやかな舌ざわり。そして牛肉本来の、深く、繊細な旨味。「絹の味」と呼ぶにふさわしい上品な味わいを、心ゆくまでお愉しみください。

厳選された子牛を、愛媛の生産農家が高い飼育技術で仕上げる、伊予牛「絹の味」。お買い求めいただけるのは、指定された販売店のみ、伊予牛「絹の味」は、確かな品質と安心のブランドです。

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知っておきたい肉の豆知識

肉の部位表示区分を紹介します

サーロイン
: 赤身に脂肪が適当に入った霜降りの良質肉。ステーキ他、ロースト、すき焼など肉そのものを味わう料理に最適。
リブロース
: 肉質が厚く、脂肪が網の目のように細かく入った最高の霜降り肉。色は薄く、味は淡白。すき焼、しゃぶしゃぶ、ローストに最適。
肩ロース
: ローストや煮こみなど長く火を通す料理向け。赤みが濃く、やや筋があるが、味にコクがあり、シチュー、鉄板焼、ローストに最適。
らんぷ
: 脂肪も少なく、柔らかい赤身肉。味は濃厚で、ステーキ、鉄板焼、すき焼、バーベキューなどに最適。
ヒレ
: 最も柔らかく味も良い、最上の特選肉。 ステーキに最適で、部分によって、シャトーブリアン、トルヌート、ヒレミニヨン、プチヒレといった4種の名称がある。
ばら
: 脂肪と肉が層になっており、カレーやシチューなど大切りにして煮こむ料理に最適。よく煮こむと、煮汁に脂肪がとけて、こってりとなる。
もも
: 内ももはかなり柔らかく、上質の部分は、ステーキ、すき焼などに最適。
そともも
: ややかたいので煮こみや、ひき肉にして利用される。

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牛肉知識Q&A

Q. ダイエット中でも肉料理は食べられるのでしょうか?

A. 肉料理は好きだけど、太るのが怖いという女性は多いと思います。また、中年を過ぎた男性 も、健康のために ダイエットに関心があって、なかなか思いきり肉料理を楽しめないことがあ るようです。焼き肉がお好きな場合は、 思いきってバーベキュー方式で網焼きにすると、脂がとけて下に落ちるので、比較的カロリーを少なくして食べることが できます。シチューでは、肉を炒める前に熱湯で軽くゆでると、脂肪分を落すことができます。スペアリブの時も、同じ ように下ゆでしておくと脂がおちます。

Q. 肉を上手に解凍するにはどうしたらいいのでしょうか?

A. 解凍するときのポイントは、いかに解凍する前と同じ状態に戻すかということです。冷凍されているときはよいの ですが、そのまま凍った生肉をかじるわけにもいきません。そこで熱を加えたり、常温に置いたりして解かし調理しま す。まず、ドリップ(肉汁)がたくさん出るのはよくありません。その中には、美味しい肉のエキスや栄養がたっぷり含 まれています。電子レンジを使用する場合は、生ものを解凍するセンサーを利用すれば早く解凍できます。しかし、 実際には肉類の解凍は室温でじっくり時間をかけて解凍するのが理想です。

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