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「甘平」の出荷を前に選果目揃え会を開きました

 JA全農えひめ果実課は、1月5日、愛媛オリジナル品種「甘平」の出荷を前に、八幡浜市のJAにしうわ本店で「甘平選果目揃え会」を開きました。

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目揃え会は、消費者・販売先の期待に応えるため、品質の向上と品格の統一をめざして行っており6回目。JAの生産販売・選果担当者と愛媛県、市場関係者など約40人が出席しました。

会では、JA全農えひめ果実課の担当者が、サンプル果実を見せながら選別・出荷基準を説明し品格・価格に見合った商品を出荷することを呼びかけました。また、東京と松山の市場関係者は、「適期収穫・出荷を徹底し、これぞ愛媛の甘平といわれる果実を出荷してほしい」「価格に見合う高品質果実を出荷してほしい」という要望が出されました。

「甘平」は、愛媛県が平成19年に品種登録した爽やかなシャキッとした食感と甘さが魅力。

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1月中旬から2月に出荷される品種で、積・生産量とも年々拡大しています。

29年産生産予想量(2912月時点予想・JA関係)は、面積が前年比108%の252㏊、生産量は前年比157%の1,829tで、出荷計画量〈110日時点〉は1,431t(前年比172%)を見込んでいます。JA全農えひめ担当者は、「生産量・出荷量は増加しているが、厳選出荷を徹底して市場単価は前年並以上をキープしたい」と話していました。

目揃え会の後には、愛媛県の職員がサンプル果実を見せながら、県が発表した「愛媛Queen(クイーン)スプラッシュ」(糖度13度以上で外観が特に優れた最高品質の甘平)の選果基準等を説明したほか、優良見本園の視察研修を行いました。


◆「甘平」をはじめ愛媛の農産物の

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