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全農プレゼンツ「石川佳純卓球教室」を松山市で開催!

20150121takB.jpgのサムネイル画像20150121takC.jpgのサムネイル画像卓球女子日本代表の石川佳純選手(全農所属)による全農プレゼンツ「石川佳純卓球教室」(主催:愛媛県卓球協会など)が、1月21日、松山市の松山市総合コミュニティーセンター体育館で開かれました。

卓球教室は、全農が特別協賛して平成23年から全国各地で開催しているもので、今回が6回目。

石川選手は、教室の3日前まで開催されていた全日本卓球選手権大会で54大会ぶりとなるシングルス・ダブルス・混合タブルスの3冠を達成したばかりでしたが、疲れを見せることなく、笑顔で県内各地から集まった56人の小中学生を指導しました。

多くの観客も見守る中、教室では、石川選手がマイクを片手にラケットや身体の動かし方などを説明しながら、模範演技や世界のフォアハンド攻撃、自らの体幹トレーニング法などを披露。参加者への個人指導のほか、88から3点先取のミニゲーム、子どもたちなどの質問に答えるトークショーも行って、交流を深めました。

 

20150121takD.jpgのサムネイル画像20150121takF.jpgのサムネイル画像20150121takE.jpgのサムネイル画像               参加した子どもたちは憧れの石川選手を前に少し緊張した様子でしたが、「やっぱりすごかったです」「勉強になりました」「石川選手みたいに強くなりたい」と嬉しそうに話していました。

「愛媛には小学生の頃、母に連れられて試合に来ていました」という石川選手は、「少しでも参考にしてもらえれば...。今日は皆さんから私も元気・パワーをもらい、刺激になりました。皆さんに負けないように、私も4月の世界選手権で頑張ります」などと話していました。

 

20150121takA.JPGJA全農は、全日本卓球選手権大会など最高峰の選手・大会を応援しています。また、少年・少女たちの夢の応援と子どもたちの健康な身体が育まれるようにという願いを込めて全農杯全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)の特別協賛や卓球教室開催を通じて次世代の育成にも取り組むなど、世代を超えて日本卓球界全体の発展を支援しています。

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お、石川選手は、スタジオでの写真撮影など忙しいスケジュールの合間にJA全農えひめ開発センターを訪問し、伊予柑の収穫体験や愛媛オリジナル品種の「紅まどんな」を試食。「楽しい」「美味しい」と笑顔を見せていました。

 

「愛媛いよかん=いい予感」             「ひめ丸」(左)と「ひめとん」と撮影

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