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「野菜の日」を前に,「野菜スムージー」などを配布するイベントを開催しました

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8月31は、語呂合わせで「野菜の日」。

JA全農えひめとJA愛媛野菜生産者組織協議会は、「野菜の日」を前に830日、、松前町のエミフルMASAKI店頭で、野菜の日イベント「愛媛の夏野菜でパワーチャージ!inエミフルMASAKI」を開催し、「野菜スムージーで暑い夏を乗り切って」とPRしました。

「野菜の日」にあわせたイベントは、えひめ野菜をPRしようと、毎年、趣向を凝らして開催しています。

今回は、「愛媛の夏野菜でパワーチャージ!inエミフルMASAKI」と題して、㈱カゴメと協力し、愛媛産のトマト32㎏、キュウリ15㎏とカゴメ㈱の野菜ジュースをミキサーにかけて作った「野菜スムージー」を配布しました。

201408yasainohihaifuchirashi.jpgスムージーはトマトとキュウリ各500杯、あわせて1,000杯配布し、来場者に喜ばれました。

「トマトスムージー」は、あらかじめ冷凍しておいたトマトと野菜ジュースで素材の味を活かしたスムージーで、「トマトは苦手」という子どもが「美味しい」といって飲む姿を見て、「これなら大丈夫そう」と保護者の方も目を細めていました。

「キュウリスムージー」は、愛媛産甘夏を使用した「甘夏&レモン」ミックスジュースを使用し、「すっきりさわやかで暑い夏に飲みやすい味」。子どもたちも、「苦いのかと思ったけど甘くて美味しい」と飲んでいました。

 

◆当日の様子はこちら

■スムージーについてはこちら 

 

JA全農えひめは、「野菜の日」にあわせて830日と31日の2日間、エミフルMASAKIなど松山市近郊の3店の野菜売場で店頭試食宣伝活動を実施。各会場でレシピ、えひめ野菜のキャラクター「乱太郎」のうちわなどを配布し、野菜の消費拡大を呼びかけました。