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最新情報|全農えひめ

「甘平」の出荷を前に選果目あわせ会を開きました。

20140109kanpeimeawase1.JPGJA全農えひめは、1月9日(木)、愛媛オリジナルの新品種「甘平」(かんぺい)の出荷を前に、ブランドイメージの維持・確立に向け、八幡浜市のJAにしうわ会議室で「甘平選果目あわせ会」を開きました。

「選果目あわせ会」には、JAの販売・生産・出荷担当者と市場関係者など33人が出席。JA全農えひめ果実課の担当者が糖度・酸や着色・外観など出荷要領と選果基準を説明し、ブランド確立に取り組むことを確認しました。

「甘平」(かんぺい)は、愛媛県立果樹試験場(現・愛媛県果樹研究センター)で開発された品種で、爽やかなシャキッとした食感と甘さが高い評価を受けています。平成19年に品種登録され、愛媛県内でのみ栽培されています。JA全農えひめでは、生産量も拡大傾向にある中で品質のバラツキによって消費者・販売先のブランドイメージを損なわないよう、平成24年度からモデル園の設定と出荷前の目揃え会を開催し、品格・価格に見合った商品の提供に努めています。

 

愛媛県内の平成25年産「甘平」の生産予想量(平成24年12月時点)は862t(前年比120%)。玉太りはやや大きめ、着色は若干遅れていたものの回復してきており、糖度は平年並みで酸抜けは良く、美味しく仕上がっています。

今年産の「甘平」は1月中旬から出荷が始まり、2月に出荷最盛期を迎えます。

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