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菌床しいたけ 生産者の紹介
しいたけ(内子町)

【生産地】
内子町

【協力生産者】
JAえひめ中央 
渡邊 幸広さん

内子町の山間部にJAえひめ中央の菌床しいたけ生産施設「菌床団地」があります。渡邊さんは、ここの2棟を借りて菌床しいたけを栽培しています。
菌床しいたけとは、木屑に栄養体などを配合し、しいたけ菌を植えた「ブロック」で栽培したものです。しいたけは温度・湿度に敏感なので、ハウスでそれらを管理できるという利点が菌床栽培にはあります。また、原木しいたけに比べ栽培期間が短縮でき、安定供給ができます。菌床団地では、1棟あたり7344個の菌床ブロックでしいたけを栽培しています。
渡邊さんは、1日にキャリーで70〜80杯分のしいたけを収穫しています。収穫の目安は、「かさ」の大きさがコーヒーの「缶」の大きさになったもの。「柄(え=通称じく)」は「かさ」の直径と同じ長さで「ブロック」から切り取ります。これが、しいたけのベストバランスだそうです。ただ、「ブロック」に切り取ったしいたけの「柄」が残っていると、次に発生するしいたけの邪魔をしてしまう場合があるので、「柄の2度切り」も行います。収穫作業と同時に「芽かき=間引き」を行い、「形がよく肉厚なしいたけ」が育つよう気を配っています。
菌床ハウスは、一年中20度で温度管理をしているので、快適な作業場と渡邊さん。ただ、室内で一人の作業は、孤独感に耐えられなくなる事もあるそうです。
こうして小田地区で収穫された菌床しいたけは、「きのこくん」として市場で販売されます。渡邊さん他生産者さんがわが子のように大切に育てた「きのこくん」をお試しください。

2013年2月17日放送











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