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はだか麦 生産者の紹介
はだか麦(今治市)

【生産地】
今治市

【協力生産者】
JA今治立花
井出 秀司さん

麦の穂が実る5月中下旬頃を、麦秋といいます。井出さんの圃場では、黄金色の麦の穂が風にそよいでいました。井出さんは、農事組合法人たちばなの構成員として、はだか麦を2.7ha、他水稲と大豆を栽培しています。はだか麦の品種は例年マンネンボシを栽培していましたが、今年産から初めてハルヒメボシを57aで取組みました。はだか麦とは大麦の一種で、脱穀すると簡単に穎(エイ―殻粒を包んでいる皮)が取れることから「はだか麦」と呼ばれています。
麦は、発芽し葉が展開した後に麦踏みをすることで芽がリセットされ、株が充実し、倒伏しにくくなるそうです。刈取り時期は、麦の穂が7割程度倒れたくらいを井出さんは目安にしているそうですが、麦は熟した後に雨に当たると穂自体も色が薄くなり、また粒自体もツヤが無くなり品質が低下してしまうので、毎年刈取り時期になると、天候の事でドキドキするそうです。
愛媛県は32年連続ではだか麦の生産量日本一(平成30年産)!井出さんは収穫の際、刈取機にかかるはだか麦の圧を感じるときに「今年もよくできた!」と喜びを感じるそうです。周囲からは、JA今治立花を背負っていく人だと評判の井出さん、次男が愛媛県立農業大学校で勉強中なので、卒業後は、一緒に農業を続けていけたらと話してくれました。

2019年6月20日掲載

 








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