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はだか麦 生産者の紹介
はだか麦(伊予郡松前町)

【生産地】
伊予郡松前町

【協力生産者】
JA松山市
豊田 年秋さん

愛媛県は31年連続ではだか麦の生産量日本一(平成29年産)!そのはだか麦を豊田さんは松前町内で5.4ha栽培、他には息子さんと一緒に水稲、蚕豆やレタスなども栽培しています。はだか麦とは大麦の一種で、脱穀すると簡単に穎(エイ―殻粒を包んでいる皮)が取れることから「はだか麦」と呼ばれています。
豊田さんが栽培しているはだか麦の品種はハルヒメボシとマンネンボシ。マンネンボシはハルヒメボシよりも湿度に強いとはいえ、はだか麦は排水対策がとても大切だと豊田さん。雨が多いと根が腐り実らずに青枯れをしてしまったり、草が生えやすくなり、除草をしないと草に肥料分を取られてしまい麦が小さくなったりするので、それを対処するのが技術の見せ所であると同時に悩みの種だそうです。
今年産は麦まきの時期に雨が多く播種が10日ほど遅れたことや12月の寒さの影響で生育が遅れていたけれど、春先の暖かさで回復してきていると豊田さん。近年の健康ブームにより人気が高く、需要が高まっているので栽培のし甲斐があるそうです。息子さんも就農したので、農地をもっと増やし、はだか麦の栽培を増やしたいと話してくれました。

2018年5月27日放送

 








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