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ピーマン 生産者の紹介
ピーマン(上浮穴郡久万高原町)

【生産地】
上浮穴郡久万高原町

【協力生産者】
JA松山市
正岡 弘美さん

愛媛県内のピーマンの生産面積の7割を占める久万高原町の山間で、正岡さんはピーマンを約10aで1,020本栽培しています。品種は京ひかり、京まつり、ピクシー。収穫は6月中旬から11月中ごろまでで、1本当たり約8.2kgのピーマンが収穫できるそうです。
正岡さんが就農と同時にピーマンの栽培を始めたのは17年前。もともと家庭菜園をしており、農業がやりたかったこと、友人がピーマン栽培をしていたことがきっかけだそうです。栽培を始めて2年目には、粘土質の土地がピーマンに合わなくて、ピーマンが全滅したことも。それからは、堆肥を入れたり、接ぎ木の苗を使ったりして収穫できるようになったそうです。今は、農協の指針に沿って肥培管理を行い、元気なピーマンを作っています。
ピーマンは軽い産品なので、収穫の時、キャリーにピーマンがいっぱい入っていても楽に運べると正岡さん。女性でもお年寄りでも栽培ができるそうです。久万高原町は昼夜の寒暖差が大きいので、おいしい野菜が育つ場所。現在、JA松山市ピーマン部会では、新規部会員を随時募集しているので、久万高原町で一緒にピーマンを栽培してみませんかと、正岡さんが話してくださいました。

2017年8月13日放送









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