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茶 生産者の紹介
茶生産者(四国中央市新宮町)

【生産地】
四国中央市新宮町

【協力生産者】
JAうま新宮支店茶業部会
部会長 鈴木 邦雄さん

その名の通り四国の真ん中、四国中央市の山間部にある新宮町はお茶の産地です。新宮町はもともと山茶の木が自生していた場所で、500年前には、公家が新宮の山茶を抹茶にして飲んだという記録も残っている歴史ある場所です。ここで鈴木さんは父親と一緒に、昭和45年からたばこ栽培を止めてお茶の栽培を始めました。
一番茶の摘み取りは八十八夜の5月初めから、標高が低い場所から始まり、5月下旬には摘み取りが終わります。二番茶は一番茶の剪定後40日程で収穫できますが、病気や虫害が出やすくなるので新宮町で作っているのは全体の1割くらいだそう。そのためか、20年前から新宮町では無農薬栽培。山草を刈って畑に入れて土づくりにも取り組んでいるそうです。
霧がかかる場所はおいしいお茶ができるといい、お茶の栽培に適している環境なのかもと、鈴木さん。お茶の新芽が出ると、清々しい春の息吹を感じるそうです。今年のお茶は甘み、渋み、香りのバランスがよく最高の出来とのこと。この時期限定の新茶をぜひ味わってみてはいかがでしょう。

2014年6月6・13日ラジオにて放送








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