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伊予なす 生産者の紹介
なす(伊予市)

【生産地】
伊予市 

【協力生産者】
JAえひめ中央

仲神 正樹さん


伊予市の田園地帯に「仲神農宴」があります。そこで仲神さんは「なす」をハウスで17a栽培しています。農園ではなく、農“宴”。宴は楽しいというイメージから、周りから見て農業って楽しそう!と思って欲しくて農宴と名付けました。また、農“宴”らしく、「なす」の花が咲く頃、「なす」の花見をしているそうです。栽培をしている「なす」の種類は「筑陽」。「伊予なす」の方が馴染みがあると思います。長さが20〜25センチ、皮が柔らかく肉質がしっかりしているので、煮炊きや漬物に最適な「なす」です。
仲神さんの実家は祖父母の代から「なす」農家。仲神さんが高校2年生の時、父親から地域が衰退していると聞き、地域に恩返しがしたいと就農を決意し、愛媛県立農業大学校に進学しました。そこで、野菜や果樹などの実習や、経営についても学びました。また、全寮制だったこともあり、夜通し仲間達と飲みながら将来の夢を語りあったことも。現在では、当時の同期5人で「農業戦隊 タガヤスンジャー」を結成、リーダーとして様々なイベントに参加して農業をアピールしています。
農業には、女性の力が必要と仲神さん。女性の感性やひらめきが大切であり、男性では気づかない事もあるので、奥様とはお互いに持てる力を出し合って農業を盛り上げていきたいそうです。地元も大切に思っている仲神さんの夢は、地元の産業として、子供達に安心して農業を仕事に選んでもらう事。そのために、自分の得た事を皆に伝え、一緒に作業をする事によって、魅力を伝えたい。そして、農業や伝統など自分が見てきたものと同じ風景を、子供達に見せたいと、熱い思いを語ってくれました。

2013年8月16日放送












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