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ピーマン 生産者の紹介
ピーマン(内子町小田地区)

【生産地】
内子町小田地区

【協力生産者】
JAえひめ中央

齊藤 克彦さん


内子町小田地区、標高350mの場所で齊藤さんはピーマンを栽培しています。4aの圃場には500本のピーマンの苗が植えられており、生産量は6月中旬から11月にかけて約3トン。最盛期にはキャリーで30箱も収穫するそうです。「京波」という品種を栽培しており、特性は色が濃く、つやがあり肉厚。ほどよいほろ苦さがあるピーマンです。
齊藤さんは、群馬県出身、大学卒業後、東京で食品関係の営業を19年間していました。実家も農家ではありません。そんな齊藤さんが農業に目覚めたきっかけは、「東日本大震災」。当時2〜3歳の子供がいたこともあり、食の安全・安心について考え直させられたそうです。奥様が宇和島出身ということもあり、愛媛県で就農を決意、野菜を栽培したかったので、昨年より小田地区の農地を借りて農業を始めました。
農業について伺うと、楽しい!と一言。自然が相手なので難しい事もあるが、自分のつくった物を売る事が魅力であり、育てて実ができて味がおいしいのは格別。家族にも安心して食べさせる事ができるし、おいしいと言われる事がうれしいとおっしゃっていました。夢は、栽培品目を増やして、安心して食べられる野菜を全国に届け、皆に「おいしい」と言われること。子供達が喜ぶ楽しい野菜(白いトマトなどカラフルな変わった野菜)を作りたいと、熱い思いを語ってくれました。

2013年7月19日放送












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