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「はだか麦」生産者のご紹介
はだか麦(伊予郡松前町)

【生産地】
伊予郡松前町

【協力生産者】

JA松山市
大川 泰範さん

愛媛県は、「はだか麦」の生産量26年連続日本一(平成24年産)。なかでも松前町は、町内の水田面積の10分の1で「はだか麦」を栽培しており、生産量は県内で2番目です。その中で14ha(東京ドーム約3個分)という広さで大川さんは「はだか麦」を栽培しており、平成23年には麦の栽培で「第50回農林水産大臣賞」を受賞しています。
大川さんは東京でサラリーマンをされていましたが、代々農家ということや父親の身体の事を考えUターン。しばらくは会社勤めをしながら農業を手伝い、平成16年から完全就農されました。周囲からは「温厚」「まじめ」「やさしい」「期待の若手」など評判もよく、CAP(Supporting agricultural cultivation and the production of KITAGAWARA)という農家の息子でつくる団体の立ち上げメンバーとして、地域の農業に貢献しています。
大川さんは小・中学生時代は剣道、大学生時代はラグビーをしていたスポーツマン。ラグビー選手として、テレビCMで俳優と共演したこともあるそうです。現在の趣味は、子供たちとキャッチボールやサッカーをする事、好きな食べ物は「奥様の作る料理」と、とても家庭的で素敵なご主人です。
農業の魅力について伺うと、消費者に安全で安心して食べることができる食べ物を提供すること、消費者においしい!と言ってもらうことだそうです。夢は、10年後には若手生産者がいなくなるので、地域の中で横(世代)の連携を大切にして、麦の県内生産1位を目指していきたいと、熱い思いを語ってくれました。

2013年6月7日放送










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