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菌床しいたけ 生産者の紹介
しいたけ(内子町)

【生産地】
内子町

【協力生産者】

JAえひめ中央
小田しいたけ部会 

部会長 和田 清光さん


内子町の山間部にある旧小田町は、県内一の生産量を誇る菌床しいたけ産地です。豊かな自然、冷涼な気候のこの土地で、和田さんは26年間菌床しいたけを栽培しています。菌床しいたけとは、木屑に栄養体などを配合して固め、しいたけ菌を植えた「菌床ブロック」で栽培したもの。和田さんは、2棟のハウスで年間25,000〜30,000個の菌床ブロックから菌床しいたけを栽培しています。
 和田さんが栽培する際に特に気を付けていることは温度と湿度の管理、さらに適度な換気。ハウス内の温度は年間通して20度前後に保っていますが、空調の影響で乾燥しがちになるため、ハウスの床に直接水を撒いて湿度を上げています。ハウス内環境を最適に保つことで、高品質で肉厚な菌床しいたけが栽培できるそうです。傘がしっかり巻き込み肉厚なものが良いしいたけとのことで、和田さんのおすすめは、網での丸焼き。肉厚でジューシー、プリッとした食感と、しいたけそのもののおいしさを味わうことができるそうです。原木しいたけに比べて香りがマイルドなため、しいたけ嫌いのお子様にもぜひおすすめしたい一品とのこと。和田さんは、菌床しいたけ「きのこくん」を一つでも多く食べてもらい、生産者17名が今後も菌床しいたけ栽培を続けていけるよう、応援してほしいと話してくれました。

2014年10月31日・11月7日ラジオにて放送













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