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○ 生産者のご紹介


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夏が旬の農作物
栗 生産者の紹介
栗(伊予郡双海町)

【生産地】
伊予郡双海町

【協力生産者】
JA愛媛たいき
白石 和寿さん

岸田さんは、現在、愛媛たいき栗部会副部会長。
父の跡を継いで以降、栗一筋で栽培している生粋の栗農家。国道56号線から、4輪駆動の軽四自動車でないと登れない急斜面の狭い農道を上る事20分程度、日当たりのよいやや平たんな場所に園地に辿り着く。
大部分が斜面を占める7haの園地で、現在、日向・丹沢・国見・筑波・利平・銀寄など多くの品種を栽培。父親から譲り受けた栗の樹は、古いものでは定植から40年以上経っており、大きな樹では幹の直径が60cm程にもなっているものも珍しくない。反面、労働力分散や生産性の維持のため、更新用の苗木栽培も手掛けている。自家用はもちろん地域の生産者仲間用の苗木栽培も請け負っている。
JA愛媛たいきのブランドである“愛媛たいき銘柄栗”を支える担い手として、高いプロ意識を持って栗を育てている。 栗の栽培は機械化が難しく手作業が多い。特に斜面の多い園地での、夏の防除作業や秋の収穫作業は大変で、体調管理に苦労しているそうです。

明るくて面白く、思いやりのある人柄が感じられる白石さん。「家族の生活を守るためにも、いい栗を作りお金を稼いでいきたいんです」と栗づくりと農業に対する情熱は熱いものを感じます。「娘が園地を継ぐと決めたので、父が作ったこの園地で父に負けない栗を作り、より良い形で次の世代に受け継ぎたいです。」と、後継者も決まり今まで一緒に支えてくれた奥様と家族3人で、ブランド栗の生産栽培の継続に向けて、ますますやりがいを感じているようだ。

2020年9月20日掲載



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