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  季節ごとの農作物をはじめ『えひめの食』関連商品を
ご紹介します。
   


○『えひめの食』 商品
のご紹介

たまねぎ




一年中食べられる万能野菜
独特の香り
和洋中と大活躍

たまねぎ レシピのご紹介
たまねぎ【山崎 久生さん】のご紹介(松山市)
たまねぎ【戸田 博明さん】のご紹介(西条市丹原町)





○たまねぎは茎の根元がふくらんで大きくなった鱗茎。これは茎のまわりに養分を蓄えて厚くなった葉が重なって球状になったものです。

○一般的なのは、黄たまねぎ。白たまねぎや赤(紫)たまねぎ、小たまねぎ(ペコロス)、葉たまねぎ、エシャロットなどがあります。

○たまねぎは長期保存が可能な野菜です。これは、休眠現象といわれる呼吸をとめて眠った状態になるため。この現象を利用し、冷蔵庫での貯蔵を組み合わせることによって1年間流通しています。

○水分が多く香りが強い新たまねぎは4月くらいから出回りますが、これは、乾燥させずにすぐ出荷されたもので、生食がおすすめです。

○生や煮物、焼き物や揚げ物などさまざまな調理法に活躍し、和食・洋食・中華料理といずれの料理にも使われています。







たまねぎ独特のツーンとした香りと辛さのもとは、揮発性の硫化アリルという成分です。
硫化アリルはビタミンB1の吸収を助ける働きがあります。 また、ケルセチンというフラボノイドの一種も含んでいます。
エネルギー ビタミン B1 ビタミン B2 ビタミン C 食物繊維
37kcal 0.03mg   0.01mg 8mg 1.6g
たまねぎ可食部100gあたりの成分 (五訂増補日本食品標準成分表より出典)






○ しっかりと首がしまっており、頭を押しても凹まないもの。

○ ずっしりと重みがあるもの。

○ 皮に傷がなく、乾いていてツヤがあるもの。







ネットなどに入れて涼しく風通しのいい場所に吊るして保存するのが最適。切って使いかけの物はラップで切り口を覆い、冷蔵庫で保存します。
あめ色になるまで炒めたたまねぎは、使う分だけ小分けにしてラップで密封してから冷凍庫で保存すると、お料理に手軽に使えて便利です。







たまねぎは古代エジプトやメソポタミアで栽培されていたといわれています。日本には江戸時代に入ってきましたが、明治時代に北海道にアメリカから導入された品種が栽培され、定着しました。




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