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  季節ごとの農作物をはじめ『えひめの食』関連商品を
ご紹介します。
   


○『えひめの食』 商品
のご紹介

そらまめ




初夏の風を感じる「大粒」な豆
とれたてを塩ゆでにして食べよう。やわらかい食感が美味
道後平野の歴史と風土が育んできた逸品
地元ならではの鮮度でお届け

そらまめ レシピのご紹介
そらまめ【森田 壽雄さん】のご紹介(松山市)
そらまめ【日野 栄蔵さん】のご紹介(伊予郡松前町)
そらまめ【瀧本 久志さん】のご紹介(松山市)
そらまめ【八束 直哉さん】のご紹介(伊予郡松前町)





○  まめのさやが空に向かって伸びることや、さやを天に向けて実ることから「そらまめ」と呼ばれるようになりました。またはさやの形が蚕に似ていることから蚕豆という字があてられたとも言われています。

○  在来種は小粒でしたが、現在はさやがやや大型で大粒の一寸そらまめが主流で、一つのさやに、大きさのそろったまめが三つ入っているものが上質とされています。






○ さや付きのものを購入し、直前にむいて料理することで更に美味しくいただけます。






○ そらまめは、カリウムやカルシウム、マグネシウムなどのミネラルを含みます。






○ そら豆は鮮度の落ちるのが早いため、おいしく食べられるのは短い期間に限定されます。 そら豆のサヤは時間が経つと酸化し黒色化してきます。サヤが黒くなっているものは鮮度が悪いものなので避けるようにしましょう。

○ 店頭に売られているものには、すでにサヤから出してあるものもありますが、そら豆に豊富なビタミンB群は、紫外線などに当たると分解されやすい性質があります。できるだけサヤつきを買い求めましょう。







原産地はカスピ海南方地域やアフリカ北部といわれ、インドを通じて、天平年間に日本には伝播したと見られている。本格的に栽培が始まったのは、ヨーロッパ系の優良種が導入された明治に入ってからである。さやが上向きに付くので「空豆」とか、さやの形が蚕に似ているので「蚕豆」とか書かれ、そらまめと呼ばれるようになったとの説もある。







○松山地区のそらまめは、道後平野を中心に冬期は温暖(平均15℃)で平野部の積雪がほとんどない、瀬戸内特有の恵まれた気象条件の地帯で栽培されています。



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