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ご紹介します。
   


○『えひめの食』 商品
のご紹介

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ピーマン



夏の緑黄色野菜の代表格。鮮やかな緑色が食卓を色彩ります。

油との相性が抜群。

爽やかな苦み、パリッとした歯ごたえが魅力。
鮮度満点の地元産をどうぞ!!

ピーマン レシピのご紹介
ピーマン【JA松山市久万高原町 ピーマン部会のみなさん】のご紹介(久万高原町)
ピーマン【土居 猛さん】のご紹介(西予市野村町)
ピーマン【山岡 信繁さん、規久子さん】のご紹介(久万高原町)
ピーマン【齊藤 克彦さん】のご紹介(内子町小田地区)
ピーマン【大野 晃さん】のご紹介(久万高原町)
ピーマン【石本 範昌さん】のご紹介(西予市宇和町)
ピーマン【正岡 弘美さん】のご紹介(久万高原町)




○ ピーマンはナス科トウガラシ属の野菜で、名前の由来は、フランス語の「ピマン」(唐辛子の意味)から名付けられたと言われています。

○ピーマンは分類的に唐辛子の仲間ですが、大型で辛味のないものをいい、辛み成分であるカプサイシンはほとんど含まれていません。

○緑色のピーマンは未熟なうちに収穫したもので、完熟させると、赤ピーマンになります。






○つややかに輝く緑色のピーマンは、カロテンやビタミンCを含んでいます。ピーマン100g中のビタミンC含有量は76mg。中ぐらいの大きさのピーマン4個で1日の所要量(100mg)を摂取することができます。

エネルギー ビタミンB1 βカロテン ビタミンC 食物繊維
22kcal 0.03mg 400μg 76mg 2.3g
ピーマン可食部100gあたりの成分 (五訂増補日本食品標準成分表より出典)






色鮮やかで皮に光沢があり、ヘタが新鮮なもの
また実がふっくらしていて重く、肉厚なものを選びましょう。






○ 皮に張りのあるうちに食べましょう。

○ 空気穴を開けたポリ袋に入れて冷蔵庫に保存すれば、5、6日はもちます。

○ 適温は10℃前後。冷やしすぎると品質が落ちるので、野菜室で保存しましょう。






○熱帯アメリカ原産のとうがらしがヨーロッパを経て日本へ渡来したのは、16世紀のころで、江戸時代にはかなり普及していました。
明治初期になって、ピーマンも含めてさまざまなとうがらしが欧米から導入され、今では日本の各地にはほどよい辛みのあるとうがらしの品種が栽培されています。

○一般家庭の食卓にものるようになったのは戦後になってからのことです。



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