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  季節ごとの農作物をはじめ『えひめの食』関連商品を
ご紹介します。
   


○『えひめの食』 商品
のご紹介

松山長なす



果皮も実も柔らかく、甘みがあって、食味がいい!

煮てよし、漬けてよし、焼いてよし、揚げてよしと四拍子揃う。

食べ方は“旬”の特性を活かそう。
温暖な道後平野が育んできた特産品。


松山長なす レシピのご紹介
松山長なす【井門 裕昭さん】のご紹介(松山市高井地区)
松山長なす【田村健二さん】のご紹介(伊予市)
松山長なす【宮内 憲明さん】のご紹介(松山市)
松山長なす【川端 正仁さん】のご紹介(松山市)
松山長なす【弓達 利雄さん】のご紹介(伊予郡松前町)
松山長なす【清家 信さん】のご紹介(東温市)
松山長なす【池川 和人さん】のご紹介(松山市)





〇なすの紫色はアントシアニン系の色素であるナスニンです。アントシアニンは、抗酸化作用が注目されているポリフェノール類です。

〇なすの実はスポンジ状になっており、油をよく吸収するため植物油のリノール酸やビタミンEの摂取に役立ちます。






〇ヘタが黒く筋がはっきりしていて、トゲが張っているものが新鮮です。

〇水分が多い野菜なので、ハリと弾力がありずっしりと重く、首までしっかり太ったもの、皮の色は濃くツヤのあるものを選びましょう。シワや変形しているものは避けましょう。






〇なすは風邪をひきやすいといわれています(乾燥と低温に弱い)。風に当たると、しなびれてくるので、ポリ袋の入り口をきちんと止めて冷蔵庫に保管すると、2〜3日もちます。






<栽培の確立>
○夏秋なすは、戦後伊予市や伊予郡の海岸を中心に栽培が始まり、当初は油紙を利用した温床育苗による栽培でしたがビニール温床、ビニールトンネル栽培へ移行し、現在の長期獲りのトンネル早熟栽培や露地普通栽培が確立しました。

<産地の確立>
○愛媛県での本格的な産地化は、1970年代前半に伊予市南伊予地区で水稲転換対策として古くから松山市周辺で栽培されていた晩生本黒長なすの栽培に取り組み、1976年に県外出荷して、その後、北条地区、周桑地区へと栽が普及し、産地が確立してきました。
<品種の変遷>
○品種の変遷は、1953年ころまでは松山長、熊本長、本長を栽培していましたが、1960年代後半には千両2号、晩生本黒長が大半を占めた。現在では庄屋大長が主力となっています。






〇長なすの栽培には台風などの風雨が少なく、安定した気象条件が必要で、他の地域では栽培しにくく、昔から松山長なすは松山城が見える範囲が一番適地といわれてきました。






〇通常の千両・筑陽に比べ、平均40cmと果実が長く、皮、実がやわらかい。

〇風等によるキズがつきやすく、また果実が長いため、曲がりやすいといった栽培の難しさもあります。

○皮と実が特に柔らかい8月までは塩もみ等、9月以降の秋なすは油いためなど収穫時期によって違う料理が楽しめます。




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