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  季節ごとの農作物をはじめ『えひめの食』関連商品を
ご紹介します。
   


○『えひめの食』 商品
のご紹介

トマト



愛媛の高原・山間で育った旨みトマト。
太陽をたっぷり浴びた夏野菜。
フレッシュさを活かした料理で食べよう。


トマト レシピのご紹介
トマト【富永 武さん】のご紹介(西予市城川町)
トマト【JA愛媛たいきトマト部会青年部の皆さん】のご紹介(大洲市)
トマト【窪中 良樹さん】のご紹介(中山町)
トマト【二宮 聖さん】のご紹介(大洲市)
トマト【中嶋 豊さん】のご紹介(久万高原町)
トマト【渡部 進さん】のご紹介(久万高原町)
トマト【水川 規良さん、敬子さん】のご紹介(砥部町)
トマト【吉岡 恵一さん】のご紹介(大洲市)
トマト【矢野 正祥さん】のご紹介(大洲市)
トマト【大野 昌利さん 文子さん】のご紹介(久万高原町)
トマト【木村 朗さん、文子さん】のご紹介(久万高原町)
トマト【古谷 良さん 久恵さん】のご紹介(久万高原町)





〇トマトの旬は夏!
冷涼な愛媛の高原で日光をたっぷり浴びた旨みトマト。

○生で食べるときは大きめに切るか、又はそのままがぶりと食べる。この食べ方がトマトの栄養分をのがしません。

〇トマトの適地、愛媛の冷涼な高原・山間地で育成し、鮮度にこだわりお届けします。






〇トマトを使ったスープや煮込み料理を作るときは、皮と種を取り除くときれいに仕上がります。簡単に皮をむくには、「湯むき」といってトマトの頭に浅く十文字の切れ目を入れ、熱湯にさっと通してから氷水で冷やして皮をむきます。また、ラップで包んで電子レンジで加熱してから冷水につけても湯むきができます。

〇ヨーロッパには「トマトの時期にはへたな料理はない」ということわざがあります。食物の味をおいしくする要素の一つが、グルタミン酸というアミノ酸です。トマトにはこのグルタミン酸が含まれているので、シチューやカレーなどにトマトを加えるだけで、味にこくがでて、おいしくいただけます。






〇トマトの赤い色はリコピンというカロテノイドの色素の一つ。リコピンには、体のサビである活性酸素を除去する働きがあると言われています。

○リコピンは油に溶けやすい性質があるので、油を使った調理法で吸収力が高まります。

○トマトはビタミンCや水溶性ペクチンを含んでおり、ペクチンには整腸作用や便秘の改善に効果があります。






〇店頭では、丸くきれいな形をしたもの、ずっしりと重いものを選びましょう。






〇中南米原産なので乾燥と高温には耐えられるが低温には弱い野菜。なすやきゅうりと同じで5℃以下では低温障害が発生します。完熟したトマトはポリ袋やバックのまま冷蔵庫の野菜室で保存すると長持ちします。






〇トマトの生産適温は25℃〜26℃、大きな昼夜温度差と強い光を好みます。
昼温20〜25℃、夜温10〜20℃が適し、気温が30℃を超えた環境では着果障害や不良果が増加します。

〇このため、適地は標高の高い、夏場でも冷涼な地域。愛媛県では久万(石槌山系中腹の標高400〜800m)を初め高原または山間地で栽培されており、夏場の大きな昼夜温度差と強い光で旨みをぎゅっと濃縮させたトマトが育ちます。

〇トマトは雨が大嫌い。トマトのふるさと南米のアンデス山脈は、きわめて雨の少ない地域で、これを反映してかトマトは雨が多いことを嫌います。このため、愛媛ではトマト産地=雨よけハウス栽培となっており、高品質トマトを生産しています。






〇在来種のクロマルハナバチを使ってトマトを受粉させています。

〇クロマルハナバチは受粉をすると、雄しべにバイトマークをつけます。

〇出荷時期に合わせて収穫するトマトの色が決まっています。





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