えひめの食
安心・安全な農産物をお届けします
えひめの食 「旬」商品のご紹介 料理紹介 えひめ「旬」仕事人 えひめの食番組 売り場紹介
JA全農えひめグループ HOME ブログ サイトマップ リンク お問い合わせ 奨励ブラウザ ご利用について
えひめの食TOP > えひめの食商品のご紹介
 
   
   HOME  
  季節ごとの農作物をはじめ『えひめの食』関連商品を
ご紹介します。
   


○『えひめの食』 商品
のご紹介

はだか麦





世界最古の栽培植物

麦飯・麦味噌・麦茶の他にもいろいろ変身!

生産量日本一


 

えひめの麦加工品紹介はコチラ
はだか麦【大川 助俊さん】のご紹介(伊予郡松前町)
はだか麦【大川 泰範さん】のご紹介(伊予郡松前町)
はだか麦【沼 雄索さん】のご紹介(東温市)
はだか麦【近本 静信さん】のご紹介(今治市)
はだか麦【豊田 年秋さん】のご紹介(伊予郡松前町)





○はだか麦は大麦の一種で、脱穀すると簡単に穎(エイ―殻粒を包んでいる皮)が取れることから「はだか麦」と呼ばれており、主に東海近畿以西で栽培され、特に瀬戸内沿岸で取れるものが高品質とされています。脱穀しても穎が取れにくいものは「皮麦」と呼ばれ、耐寒性が高いことから関東以北に多く分布しています。

○うるち性の品種ともち性の品種があります。

○大麦には穂に小花が6条ずつ並んでつく六条大麦と、2条ずつ並んでつく二条大麦があり、日本で栽培されているはだか麦はほぼ六条大麦に分類されます。







○ はだか麦は玄米に比べ、糖質、カルシウムを多く含みます。搗精麦の成分比較では、繊維、カルシウムが六条大麦で高く、はだか麦は糖質が高い値を示しています。

○ はだか麦の機能性成分の中で最も主要な成分は食物繊維で、白米の10倍以上と言われています。その中でも「β-グルカン」と呼ばれる水溶性繊維は、動脈硬化の原因と言われる血液中のLDLコレステロール値を低下させる働きや、ガン予防効果があると言われています。β−グルカン含量は、一般的に皮麦よりはだか麦が、うるち性よりもち性が多い傾向にあります。






○大麦は世界最古の栽培植物の一つで、紀元前7000年頃の西アジアで原種に近い皮麦の栽培が始まり、皮麦の変種であるはだか麦も紀元前6000年頃には始まったとされています。ツタンカーメン王の墓(紀元前3000)から副葬品として納められた大麦が発見されたことからも、歴史の古さがわかります。はだか麦は東アジア(日本・朝鮮半島)、ヒマラヤ地方(チベット・ネパール)、アフリカ東北部(エチピア)などで主要な食用穀物の一つとして栽培されてきました。

○麦ごはんとして食べられるようになったのは平安時代頃から。






○愛媛県産のはだか麦は、平成21年産で23年連続生産量日本一となりました。
 平成21年産はだか麦の全国における収穫量1万1,000tのうち約4割を占める収穫量を誇ります。

○愛媛県内の主な産地は東予、中予地方です。






○はだか麦は主に主食用(押し麦など)の他に味噌(麦味噌)、麦茶、焼酎、発泡酒などに加工されます。また、麦を炒って挽いた「はったい粉(麦こがし)」は、砂糖と湯を混ぜて練り菓子として食べたり、落雁など和菓子の材料やホットケーキなどにも利用されます。


HOMEへ


HOME  | えひめの食  | 『旬』商品のご紹介  | 料理紹介  | えひめ『旬』仕事人  | えひめの食番組
売り場紹介  | ブログ  | サイトマップ  | リンク  | 個人情報保護方針  | お問い合わせ  | 奨励ブラウザ


Copyright (c) JA全農えひめ All right reserved.