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  季節ごとの農作物をはじめ『えひめの食』関連商品を
ご紹介します。
   


○『えひめの食』 商品
のご紹介

レタス

商品の特長

歯切れがよくパリッとした食感が魅力
生ではサラダ、熱を加えて炒飯やスープに!
手でちぎって変色を防止

レタス レシピのご紹介
レタス【佐々木 卓行さん】のご紹介(伊予市)
レタス【鷹本 昌夫さん】のご紹介(伊予市)


 


〇レタスは、玉レタス、リーフレタス、コスレタス、ステムレタスの4つに大きく分類されます。結球がしっかりした玉レタスは、一般にレタスと呼ばれています。






食物繊維を多く取りたい時は、油でサッと炒めるとかさが減るので食べやすくなります。
レタスは包丁で切ると切り口が変色するので手でちぎるようにしましょう。



来歴・構造


〇地中海沿岸から西アジアにかけてが原産地で、日本には中国を経由して「ちしゃ」として伝わり、奈良時代から食べていました。

〇その頃の「ちしゃ」は現在慣れ親しんでいるレタスと異なり、結球しておらず下の方から掻きとりながら食べる「掻きちしゃ」というものでした。結球レタスは江戸時代末期から明治時代になって欧米からやってきたようです。

〇レタスの和名の「ちしゃ」は「乳を出す草」の意味の「乳草」の略が語源になっています。



選び方


○結球レタスは巻きがゆるく軽いものが良品です。固く巻いたものは老化玉の可能性があります。

○また、切り口が赤茶色に変色したものは古いので避けましょう。



保存法・加工法


〇結球する野菜の中ではもっとも日持ちが悪く、特に高湿に弱い野菜です。乾燥しないように外葉で包み、切り口にぬらしたキッチンペーパーをあて、ラップやポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

〇古くなると苦味が出てくるので早めに食べきりましょう。



産地の概要


〇結球レタスは明治時代に入ってきて、全国で多く栽培されるようになりました。愛媛では11月〜3月に多く栽培され、生はもちろん炒め物など料理の方法も広がっています。



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